chaoriのリズムで綴るアレコレ。
Aujourd'hui, c'est le premier jour du reste de la vie.

Tuesday, September 1, 2009

Ça commence!

さて、昨日はSc-Poの留学生対象のオリエンテーションの初日。。
慶應→Sc-Po組の3人で朝待ち合わせしてオリエンテーションの場所へ。

Sc-Poは世界中からたくさんの留学生を受け入れているので、とにかくその数が多くて!
とーっても広い大教室が、2階まで満杯でした。
Sc-Poの学生の3分の1はinternational studentだと聞いてはいたけれど、こんなにいるとは。 びっくり。

その中でもやっぱり多いのは、北米、そしてヨーロッパ勢で、アジア組はやっぱり少ないかな。
その中でも何となく優秀そうな顔をしていたのは、やはり中国人、インド人でした。(笑)

日本人は、慶應から3人、東大から1人、早稲田から4人、外語大から2人、上智から1人、同志社から2人のトータル13人かな。 もうちょっと、いたかな。。
こちらにいる間は日本人そんなにつるみたくないけれど、やっぱりこの13人がこの1年間を一緒に乗り切っていく日本人の同志。
そう思うと、昨日知り合ったばかりだけど早く打ち解けることができました。
みんないい子だったし、よかったよかった。

今日のオリエンテーションの内容は、Sc-Poがどういう学校かという説明とか、履修登録の説明とか、図書館の利用方法、学校のネットワークへの接続の仕方etc...といったものでした。
説明は当然全部フランス語でなされると思っていたら、まさかの英語!

久し振りに一日中頭を英語に切り替えたら、とても疲れてしまいました・・・

それにしても今日思ったのは、Sc-Poは留学生をたくさん受け入れているだけあって、その受け入れにとても慣れていて、受け入れシステムもかなりしっかりしているということ。これは、やっぱりありがたい。

留学生の面倒を見てくれるSc-Poのフランス人学生のサークルみたいなのもあったし、留学生のそれぞれの出身地域によってその面倒をみてくれるセンターもあるし、心強い。
今の学校長になって国際化がさらに推進されたそうですが、これくらいしないと今の時代はだめなのね!

世界中から優秀な人材を集めるぞ、というSc-Poのポリシー。 すごい良い◎

それから今日びっくりしたことは、当たり前といえば当たり前なんだけど、仲良くなったオランダ人の女の子とドイツ人の女の子は、自分の国から両親に来るまでパリまで送ってもらったということ!
さ、さすがヨーロッパ。陸続き。
なんとなく未だにこの感覚には、島国日本出身の私はどうしても慣れないなぁ。(笑)

昨日は一日中神経をはっていたのですっごく疲れたけど、これからこの学校で一年間勉強するんだという実感がわいたし、とにかくモチベーションも上がり、わくわくわくわくしっぱなしでした。
もちろん授業についていけるか、などなどたーくさん不安はあるけど、今はとっても楽しみ。
このわくわくどきどきな感情を忘れずにいきたいね。


*もらった資料。Sc-Poの赤いファイルに入っていてカッコイイ☆







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