例えば、夜きれいに光り輝くエッフェル塔や、凱旋門。
夕方、車のライトでイルミネーションされたようになっているシャンゼリゼ大通り。
夕焼け時のセーヌ川。
壮大なオペラ座。etc...
素晴らしすぎるくらい美しくて、うっとりしたり感動したりするのが当たり前のこういったものたちが、日々の生活の中の一景色でしかなくなってきてしまう気がして・・・
確かに、それらは毎日通る場所にあるものだったり、毎日家から見えるものだったりするし、これから1年間ずっとここにいるんだ、と思うと、毎回立ち止まって写真を撮ったり、きれいだなーって思ったりするのはなんとなくあほらしく思えたりもしちゃう。
だけどだけど、パリっていう本当に美しい街に住めていること、素晴らしい景色や建造物たちに囲まれていること、これは日常であって日常じゃないんだ、っていうことをどこかで常に心に留めておくべきだなーって思うの。
たとえ当たり前の一景色の中にぼやけそうになってしまっても、ときには立ち止まって、その美しさを目に焼き付けて、やっぱりきれいだなぁって素直に感動したい。
だって、当たり前のものになってしまうにはもったいなすぎるんだもん!
相変わらずパリに恋してるね~♡
ReplyDelete1年後日本での生活がまた始まった時に後悔しないように、堪能してきてください。でもさでもさ、そんな風景が当たり前になったとき、きっと新しいものがみえてきたり、するのかな。それも留学の醍醐味!フランス人の目線もしっかりサーチしてきてね♪
フランス人はパリもフランスも大好きっていうから、みんなさおみたいなこと思ってるのかなあ?
>P
ReplyDeleteいやぁ、パリに恋しない女の子はいないでしょ♪
フランス人目線リサーチ、がんばりまっす!
てかPって最初誰かと思ったよ(笑)