見た演目は、“Hommage à Jerome Robbins”。
アメリカの有名な振付師、Jerome Robbinsが振付した演目がいくつかセットになっているもの。
第一幕:“En sol”(1975年)
振り付けは割とクラシックなんだけど、でもその中にもモダンな動きが組み込まれてたり、衣装もポップだったり、と、とっても見やすかった。音楽はMaurice RavelのConcerto pour piano et orchestre en sol majeur.
第二幕:“Triade”(2008)
これはBenjamin Millepiedという振付師の作品。2008年の作品だけあって、とってもとーってもモダン!
シンプルでシャープで、とってもかっこいいの。
でもコンテンポラリーすぎず、意味不明ではないので飽きない。
素晴らしかった。
第三幕:“In the night”(1970)
これはとぉーっても、クラシック。ショパンのノクターンに乗せて踊られる美しいダンス。
ひたすらためいきもの。
しかも音楽はピアノ一本。これがまた、きれいなの。
ショパン大好きだし、お気に入りました!
にしてもピアノ一本でバレエ見たのって、初めてかも・・・
映像が見れるので、ぜひ見てみて!(コチラ)
第四幕:“The Concert ou les malheurs de chacun”(1956)
そしてこの第四幕目、これがとにかく、最っ高だったの!振り付けから衣装から、ストーリー性があって。
演出がこっていて、笑えるの!
バレエで笑うなんて、思わなかったな~。
踊りはモダンめな、クラシック。
いやー、いい意味で裏切られた*
おもしろすぎるので映像を見ることをお勧めします!(コチラ)
何となく素敵そう~って思ってチケット取ったんだけど、大正解でした。
クラシックからモダンまで見れて、しかもショパンのピアノ付き!
本当に大大大満足。
今まで見た舞台モノのなかで上位トップ。絶対忘れないだろうな。
というスペシャルな、記念すべき夜でした*
ガルニエうらやましい〜!!!
ReplyDelete>りえ
ReplyDeleteうふふ。I went there on a date♥
りえもまた来たら、行こうね!