dissertationというのは、Sc-Poでよく求められる課題の一つ。
要は小論文なんだけど、書き方のフォーマットに決まりがあって、それがなかなか慣れないと難しいのです。
フランス人は、高校生の時から特訓を重ねるそう。
そしてそのフォーマットというのは:
与えられたテーマをまず用語単位で分析して、そのテーマにおいて自分なりの問題提起を行って、そしてそれに最終的にたどり着くためにどういった道筋で小論を展開していくかを書く。
これが、Introductionの中ね。
そして、そのあと第一部、第二部、(第三部)と展開していって、最後に結論を導き出す。
Sc-Poでは一般的に第一、第二、結論というフォーマットが好まれるけど、歴史などの分野では第三まで展開することも可能。
そしてそれぞれのpariteで、2~3の論証を例を挙げながら論理的に述べていきます。
他にももう少し詳細があるけど(結論の締め方とかね)、おおまかにはこんなフォーマットで書くことが求められるのがdissert(こう略すみたい)。
日本の大学で求められるレポートとは結構違うよね。
本当に自分の頭で考えて、分析して、結論に辿り着くための論理的な道筋を歩んでかなきゃいけない。
書き出すまでよりもどういうplanで書いていくか、を決めるまでに時間がかかるのが、このdissertなのです。
ちなみに今私が挑んでいるdissertのテーマは、“L'Europe dans le système internationale de 1919 à 1989”(”1919年~1989年の国際システムにおけるヨーロッパ”)です。
・・・・・とりあえず、テーマ広いよね。(笑)
まだ完成していないので、皆さん応援していてください。(笑)
そんなこんなで、ちょっとこの週末は私って頭悪いんじゃないかしらなんて思ったりしたけど、今日は一日結構はかどったの。
やれば、できるじゃん!ってね*
がんばりまする。
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カナダの大親友からでした。
きっとお誕生日カードだ!
早く開けたいけど、28日まで待ちます。
わくわくわく*
彼女とはベルギー留学時代からだから、5年前からの付き合い。
一緒に過ごしてない時間の方が長いけど、その後彼女が日本に遊びに来てくれたり、毎回お互いのお誕生日やクリスマスにはカードを送り合ったり、skypeで声を聞いたりしてゆっくり少しずつ時間をかけて育んでる大切な友情なの。
遠い所に、行ったことのない国に自分のことを考えてくれている味方が存在するって言うのは大きな心の支え。
見慣れた彼女の手書きの“saori”という文字を見たら、何でもできる気がしたよ*
Thank you my dearest maple, I will always be your favorite sushi!
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