先日サルコジ大統領の息子、Jean SarkozyのL'EPADの総裁についてのニュースについて記事を書いたのですが、この件がとりあえず一件落着したのでお知らせ。
Jeanは父である大統領の力添えについては改めて否定したものの、「これほどの疑いをかけられながら得られる勝利などほしくない」と総裁就任を断念することを10月22日発表したのです!
これには、右派からも左派からも称賛の声。
右派は彼の“maturité”(成熟さ)を、左派は彼の“lucidité”(正気さ)を讃えています。
この決定は大統領の考えか?という記者の質問に対して、Jeanは
“大統領に相談したかといえば、nonだ。しかし、父親と話したかといわれれば、ouiだ。”
と答えていました。
まぁ、そりゃそうだよね。(笑)
今回の断念という決定は確かに勇気ある行動だと思うし称賛に値するものであると思うけど、同時に、そうすることでJeanの、右派の、そしてサルコジのイメージを良くするための策略である気もしてならないような。
もしかして、最初からこういうシナリオが書かれてたんじゃないか、とか疑っちゃったりも、しちゃいます。
でも、本当に能力があれば、いずれこういう機会はまたやってくるはず。
次彼の名前が挙がるときは、どんな時でしょうか。
どうしようイキナリ俳優転換とかだったら・・・(笑)。
No comments:
Post a Comment