これを見るとね、“あー寒い時期が来たなー”って思うの。
最近朝とか夜とか結構冷える。
うううう。
ヨーロッパの冬がどんどん近付いてくるよーーー
それでも、午後は太陽がたくさんさして気持ちいいお天気っていう日が続いてるからそこでやっと充電できるんだけど^^
寒い冬は苦手なワタシですが、なんか、冬の方が“ヨーロッパ”って感じがするんだよね。
もちろん、夏に薄着でヨーロッパの街を歩くのも大好きなんだけど、手袋して、マフラーして、帽子かぶって、ブーツ履いて、歩く方がヨーロッパに合ってる気がするの。
とっても勝手な印象ですが。(笑)
だからそろそろ冬支度をはじめなくちゃ!冬のヨーロッパに溶け込めるように*
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昨日学校からの帰り道、ふと思ったことが。
私は一人で歩くとき、結構早歩き。
“家に帰る”とか“~~に行く”っていう目的があるときは、あんまり周りを見たりしないでまっすぐ前を見て歩くの。
そうすると周りのちょっとした変化なんかを見逃しちゃうことも多いから、パリにいるときはなるべく周りにも気を配って歩こうとはしてるんだけどね、どうしても早歩きになっちゃうのです。
でも。
昨日帰宅途中、長い信号を待ってるとき、ふと自分の目線よりも高い所を見上げてみた。
(そもそもおチビちゃんなので、視界に入るものが少ないという前提でお願いします。笑)
そしたらね、今まで感じたことのないなんか不思議な感情になったの。
それは、
“パリっておもちゃの街みたい”
ということ。
高い建物がないから少し目線を上げると、すぐ空が見える。
そして空に視点を合わせると、視界の下の方にちょこっと建物が入るんだけどそれらがこぢんまりとこうまとまって存在してるように見える。
なんか、そういったいつもと違う視界の中でパリを見てみたら、すっごいちっちゃいおもちゃの街の中で自分が動いてるような、そんな気がしたの。
うまく説明できないんだけど、そんな不思議な気持ちを発見して、新鮮だった。
そういえば前フランス人が、
“アメリカやアジアの大都市と違って、パリという都市は(というか一般的にヨーロッパの都市は、かな?)生きている人間の目線、サイズに合うように作られている”
って言ってた。
確かに東京とかNYとか、(NYは行ったことないのであくまで想像上。)あまりに街が巨大すぎてもはや人間の寸法には合ってないような気も。
パリは、大きいといっても小さな街。
建物も、あんまり高いものないしね。
人間のサイズ、目線、生活に合ってるっていうの分かる気がするな。
だって、街を歩いている時、自分と街がつながってるような気持ちになることが、多いんだ。
またしても発見した、パリの魅力。
そうそう。私もそれ、感じたことあるよ、Parisって、taille humaineだな、って。冬、寒いけど、イルミネーションもステキだし、きっと楽しいよー!うらやましいですw
ReplyDelete季節が一目盛り進み、パリの街角にさおがとけ込み始めたような感じのするコメント。とてもいいね。
ReplyDeleteフランスはもう寒いんだね!日本はまだまだ20度越え。
ReplyDelete風邪ひかないようにねー★
>まいちゃん
ReplyDeleteやっぱり!たくさんの魅力が詰まった街で、発見するたびに嬉しくなるよ~!
大分寒くなってきて、冬がおそろしくなってきました。(笑)
>ママ
ふふ。
そんなさおを想像してみてね*
>きゃろ
なぬ!20度超え?!
いいなーーーーーーーーーーーーーーーー!