chaoriのリズムで綴るアレコレ。
Aujourd'hui, c'est le premier jour du reste de la vie.

Thursday, April 22, 2010

お天気が良い日は

フットワークも、軽くなります。
最近はもっぱら、用がなくても外にいたくなるような温かさ+お天気の良さ。
カフェのテラスに座っておしゃべりしたり、公園で読書したり、ぼぉーっとしたりするのがここ数日の楽しみ。
太陽の光にあたってると、たくさんパワーもらえるんだ!

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そしてお天気が良いとフットワークが軽くなるというのはとっても本当で。
今日は朝授業が終わってから、La Monnaie de Parisで開催中のW
illy Ronisというフランスの有名な写真家のExpositionに行ってきました*(La Monnaie de Parisのサイトはコチラ

Willy Ronisは、“l'un des plus grands photographes du XXe siècle”
と言われるくらい、有名な人で、
パリの風景写真とか色々な旅行先での風景写真はじめ、classe ouvri
ère(労働者階級)の写真(ストとか)を多くとったヒューマニズム系の写真家。




一番有名なのは、これかな?
“Les amoureux de la Bastille”
1957年の作品。

他にも有名なのたくさんあって、“ああ!これ見たことある~!”っていうのが結構あった。




これも、素敵。
“Pluie place Vendome”(1947年)
とってもきれいに、水たまりにうつってるよね。
これを見た瞬間に彼はカメラを手にしたそう。
まさに、“photo prévisualisée”.








そしてコレ。“14 juillet 1936, rue Saint-Antoine”
彼のプロとしての初めての作品だそう。
Front Populaireの行進の様子。






“Je préférais déjà photographier les à-côtés des événement que les événement eux-mêmes.”
という彼のセリフが残っていたけれど、なんかちょっと、分かる気がする。

さて、白黒写真を見ていて私が楽しいな、と思うのは、その写真が撮られた季節とか時間とかを推測すること。
カラーの写真と違って、ぱっとみただけじゃちょっと分からないから、そこを推測するのが、楽しい。
これはきっと冬の夕方4時くらいかなー、とか。

たくさん素敵な写真を見れて、大満足。
写真の中でダイナミックに生きる人々の様子が伝わって来るようで、なんだか音が聞こえてくるような写真たちでした。

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Willy Ronis, une poétique de l'engagement
16/04-22/08/2010
@La Monnaie de Paris
11, quai de Conti 75006 Paris

Horaire d'ouverture
:
Du mardi au dimanche : 11h-19h
Jeudi (noctures) : 11h-21h
Fermé les lundis et le 1er mai

2 comments:

  1. Willy Ronisの写真見て、「ついにさおりもここまで写真を極めたのね・・・」と危うく思うところだったよ!笑

    パリはもう本格的にぽかぽかなのね。うらやましい。
    東京はまだまだご機嫌斜めな感じ。寒い。

    ギャラリーでの出会いも素敵。
    ブログ読んでるとこっちまで楽しくなってきた!
    Enjoy rest of your days in Paris!!!!xxxx

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  2. >りえ
    いやいやいや!
    さすがにまだ(笑)

    ギャラリーでの出会い、本当素敵だよね!
    なんか、るんるんした♪
    しかも、イタリア人!(笑)

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