chaoriのリズムで綴るアレコレ。
Aujourd'hui, c'est le premier jour du reste de la vie.

Tuesday, March 30, 2010

The Ghost Writer

今日は10時に終わる火曜日!ということでまた映画に行ってきました*
そう、10時に終わる火曜日or木曜日は私にとって“勝手に映画の日”(笑)。
しかも、午前中の回だと、通常7€90のところが5€90なの!
これはうれしーい。

今回見たのは、ポランスキー監督の最新作、The Ghost Writer.

元英首相の自伝を仕上げるためゴーストライターとして雇われた若い作家が、執筆途中に謎の死を遂げた前任者ライターの死に疑問を持ち始め、陰謀へ巻き込まれていく、という政治サスペンス。

元ジャーナリストのロバート・ハリスが書いた“The Ghost”という小説が原作だそうで、映画のシナリオもハリスとポランスキーの共著だとか。




もうコレは。ほんっとーうにとっても面白かった!
久しぶりにサスペンスを見たんだけど、すっかり映画の世界に引き込まれて、どきどきしっぱなしでした。
映像の雰囲気とか、音楽の使い方、登場人物・・・
などなどがとっても効果的に不気味さを演出してて、サスペンス感は本当に満載。

イラク戦争で人気を失った英首相、その華やかな人柄、アメリカとの関係・・・
“やっぱりこれはブレア?”
というところで、
“元英首相が実は米CIAと関係してた・・・?”
なんてくるもんだから、ありそうで余計ゾクゾクしちゃう。

こういうありそうなサスペンス、大好き。

さて元首相を演じるのは、ピアース・ブロスナン。いつみてもかっこいいけど、老けたなぁ、なんて。
でもやっぱり彼の英語はとってもセクシーです。うふ。
あと面白いのは、SATCのサマンサが出演していること!
元首相の秘書なんておカタイ仕事をしてるサマンサに笑っちゃいました(笑)。

ということで、ここでいつもみたいに予告編はコチラ・・・と簡単に紹介したいところなんだけど、今回は二つの予告編を紹介。
というのも、これは前から思ってたことなんだけど、公開される国によって予告がちょっと違うのが面白いなぁ、と思って。

イギリス?アメリカ?版はコチラ
フランス版はコチラ

それから、映画を見た後に予告編を見ると、その予告編の効果的な作り方に毎回感激する。
必ずしもストーリーの順番通りに予告編って全然できてなくて、
“そこにあの場面もってくるの!”
っていっつも感心しちゃう。

予告編を製作するっていうお仕事も楽しそうだな~。
(そういえば映画“ホリデイ”でキャメロンのお仕事はそんなやつだった気がする。)

日本公開は今のところ未定ということみたいだけれど、公開することになったらぜひ見てほしい!
足を運ぶ価値はありだと思います^^

4 comments:

  1. グレーの色彩のブログ、エッフェル塔、そして春らしいピンクの背景。楽しませてもらってます。
    映画、これは面白そう。多分日本でも公開されると思います。楽しみ!

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  2. この配色、素敵♥
    Blog再始動秒読みなので、しばしお待ちをw

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  3. こっちの背景のほうがいいね!

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  4. >mama
    調べたらまだ日本公開は未定ってなってたけど、ポランスキー最新作だし、やるかもね!
    公開されたらぜひ見に行ってね!
    ママ絶対好きだよ~

    >rie
    やっぱりこの新しいほうが好き?
    なんか、どう考えても前のよりこれのほうが評判いいの。笑

    >ねね
    そう言ってもらえると、うれしーい!
    みんなからこちらのほうが好評なので、これでstayしようと思います*

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