chaoriのリズムで綴るアレコレ。
Aujourd'hui, c'est le premier jour du reste de la vie.

Thursday, August 20, 2009

ママの同行

さて、今回はママと一緒にパリ入りしております。
色々やっぱり一人では不安な私と、私を一人で行かせるのが心配&パリに行きたいというママのニーズが一致したためです(笑) 。

ママの同行が決まった時はただ単純にすごい嬉しかったのですが、、
そのあと一人で出発しようとしている友達を見たり、
「え!お母さんといくの? 」

なんて言われたりしているうちに、こんなに甘えていいんだろうかと思ったり、私だって本当は一人でいけるのに、ママが勝手についてくるだけだもんなんて強がってかわいくないことを思ってみたり、だけどだけどやっぱりそれでも甘えている自分がいるなーって情けなくなったり、色んな気持ちになりました。

最終的に、ママと一緒に行けるなんてやっぱり安心するし、私は恵まれてるって思って出発したわけなのですが。
こっちきてから、なんでかわからないけど色々あせってしまって、いらいらしてママにやつあたりしちゃったりすることが結構あって。
焦る必要ないのに、やっぱり緊張もあるし、全部早くきちんとやらなきゃ!って
気負いすぎちゃってなんかいらいらしちゃうのです。
せっかくママがさおのために来てくれてるのに、やつあたりなんて最低でしょ。
本当に申し訳ない。。。
なんかなんでこんないらいらしちゃうの、ってそんな自分にもまたいらいらして悪循環...
ママに素直にありがとうって、いてくれてありがとうって伝えたいのに。

しかも、ママも普段だったら絶対こんな私の態度におこるはずなのに、なんかすっごい優しくて、私に気を使ってくれているのが痛いほどわかるのです。
さおちゃん頑張っててえらいわね、とか、緊張したでしょう、とか、
疲れちゃったね、ゆっくり休んで、とか・・・
なんか本当にあったかくて優しくて、その度に涙が出そうになる。
甘えちゃいけないってわかってるのに甘えようとしてる自分がいたりして
そんななかで頭が混乱してるんだと思う。

でもやっぱり、こうしてママが隣にいてくれてることが本当に心強いし、自信になる。
本当に、一緒に来てもらってよかった。
と、いうことで、
ありがとうの気持ちを毎日伝えるようにしています。
そう言うとママが喜んでくれるのも分かって、私も嬉しいし!

いつだったかママが、
ママ全然役に立たないしいつもただ隣にいるだけだけど、ママがゆっくりじゃないと分からないから、そこで説明したりとちょっと時間を置くことでbreakになって、頭を休ませることができるから、そういう意味でママ役に立てたかなって思うのよ。
なんてことを言ってくれたんだけど、本当はそんなんじゃなくて存在自体がすっごいおっきいの。
とにかく、本当にママが同行してくれて、助けられてます。
こんなんじゃ、ママが日本に帰っちゃうとき自分どうなっちゃうんだろうっていうくらい(笑)
でもそんなこと言ったらママが不安がるから、一緒にいられるときにいっぱい甘えて、
でも同時にしっかりしたところも一杯見せて、安心してママが日本に帰れるようにしよう*

No comments:

Post a Comment