学校に行って、学生登録をしてきました。
Sc-Poは主な建物はrue de saint guillaumeという通りにあるのですが、rue de la chaiseというところに事務室がある建物があります。
ここで登録をし、無事学生証をget.
これで私も一人前のSc-Poの学生です。カッコイイ!
31日から始まるウェルカムプログラムの詳細を聞くと、
あーそれはここじゃわからないから他の所に行ってください。
といわれる。
同じところで全部できればよいのにーと思いつつ、あ、ここはフランスだった、と納得し、指示された場所へ。
向かった場所は、rue de l'universiteという通りにあるもう一つのSc-Poの建物。
(昔のENAの建物らしい)
ここには学生科みたいな事務所が入ってました。
そこで無事31日の詳細を手にいれました。
ふー。これで、無事ウェルカムプログラムに参加できます!安心。
これでミッションが完了したので、そこからはまた観光*
いつも通ってたけどあんまりちゃんと見たことがなかったサンジェルマンデプレ教会、サンシュルピス教会などを見学。
近くにいるとこういう観光スポットを見学することってなかなかなくなっちゃうから、行けて良かった。
教会に入るたび思うのは、なんか安心するな、という気持ち。
クリスチャンでは全然ないけど、やっぱりなんか守られてる感じがする。
一年間の留学の成功も祈願してきました。(こういうのもありかしら。笑)
その後はサン・ルイ島をお散歩したり、アラブ世界研究所を見学したり。
アラブ世界研究所は、とりあえずまずその建物が圧巻。ジャン・ヌーヴェルという建築家が建てた建物。
それでね、ここは最上階(たぶん9階)がレストラン兼テラスになっていて、そのはじからパリを一望できる展望スポットにもなってるということで、展望台からパリを眺める。
お天気もよかったからパリが一望できて、すっごく素敵でした! お気に入りスポットに追加。(笑)
そう、本日8月25日は第二次世界大戦中のパリ解放記念日。
市庁舎前広場で式典が開催されるという情報を昨日getしていたので、せっかくだからということで見に行ったのです。
ドラヌエ市長のスピーチに始まり、戦時のParisの様子のVTRなどが流れ、レジスタンス、パリ解放に貢献した多くの人々をたたえるスピーチがなされました。
すごいなと思ったのは、そういったスピーチを市民がしていたこと。
もちろん最初は市長のスピーチからだったけれど、高校生、大学生、社会人などの若者(しかも女性の方が多かったかな)が登場して、スピーチをしていたの。
やっぱり、パリ解放に貢献したのはパリの市民たちだったわけで、そのエスプリが受け継がれて、こうやって市民が参加していることには意義があるなぁと思いました。
戦争という過ちに耐えて、正義を勝ち取った。
そんな国の誇らしさが、そこにはありました。
これはやっぱり、戦勝国ならではのもので、私たち日本人には永遠に感じることはできないよね。
戦争の記憶はどこの国にとってだってフタを閉めてしまいたい、過去の過ち。
だけど、それをやっぱりきちんと思いださなきゃいけない。
受けとめなきゃいけない。
語り継がなきゃいけない。
そして、乗り越えなきゃいけない。
故人の強さを称えて感謝しなきゃいけない。
そんなことを感じることができて、今日のこの式典に立ち会えて本当によかったと思います。
フランスという別の国にいるからこそ、そこからじゃなくちゃ感じられないことの大きなひとつだったと思うんだ。
これからもこういう気持ちをいっぱい感じて行きたいと思います*
帰宅すると、郵便受けに初郵便物!
記念すべき初郵便物は銀行とorangeからでした(笑)
でもやっぱりポストを開けた時に何か入っているのは、うれしいなー^^
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